吹奏楽の曲

マードックからの最後の手紙 ソロパートはこう吹け!

マードックからの最後の手紙ソロパートはこう吹け!

マードックからの最後の手紙は一時期100団体以上が吹奏楽コンクールで演奏したほど、大人気の曲。

静かな曲だからなのか、フルートをはじめとして木管パートのソロがちょこちょこ入るんですよね。

子どもの学校でも自由曲にマードックからの最後の手紙が上がっているそう。

クラリネットのソロを吹けるかな?練習がんばろう!と1人でざわざわしている子供です。

子供があまりにもうるさいので(笑)マードックからの最後の手紙のソロパートについて調べてみました。

 

マードックからの最後の手紙 ソロパート

マードックからの最後の手紙の中でソロのあるパートは6つです。

クラリネット、フルート、アルトサックス、オーボエ、バスドラム、ピアノです。

スコアで確認できたものなので、実際にはピッコロなど1人で吹いている場面もありますがソロと言う表記が無いものに関しては入れないことにしました。

クラリネット

ソロのトップバッターはクラリネットです。

クラリネットのソロが比較的長くて、出航前のにぎやかさから出航へとつなぐような役割を果たします。

フルート

フルートのソロは何か所かありますが、有名なのはこの箇所です。

マードックからの最後の手紙らしい、とても素敵なソロですよね。

フルート吹きなら誰しも1度は吹きたくなる旋律です。

他のパートだって真似してるはず(笑)

オーボエ

オーボエのソロは涙を誘います。

フルートとの音のバランスが最高ですよね。

オーボエの音が泣いているようにも聞こえてくるから不思議です。

バスドラム

バスドラムのソロで嵐が盛り上がります。

かっこいいですね!

大太鼓と呼ばれるものがこんなにもかっこよく演奏できることを知らされます。

アルトサックス

アルトサックスはソロとは書いてるのですがちょっと短くて。

1小節だけあります。

1小節とはいえ、ここでアルトサックスのやわらかい音が静かに入ってくるところが、ときどき来る違う顔をした波を表しているようにも思えます。

ピアノ

吹奏楽でのピアノソロは珍しいですね。

ピアノの冷たい感じの音が氷を思い出させます。

素敵な音色ですね。

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マードックからの最後の手紙 ソロパートはこう吹け!

マードックからの最後の手紙のソロパートを受け持つことになったら。

その旋律がどんな場面を表現しているのかを思いつつ演奏したいですよね。

でも気を付けたいのが、感情に流されてテンポが遅くなって全体を引っ張てしまうような演奏になったり、間延びしてしまうことなのでは?と思います。

うちの子のように「いいよねぇ、マードックからの最後の手紙。涙が出るよね。」なんて言っている人は要注意なんじゃないかな(笑)

クラリネット、フルート、オーボエは静かな場面でソロがありますよね。

でもそれぞれに場面が違って。

クラリネットは港から出航する楽しさがちょっとしたさみしさに変わる瞬間を。

フルートは大きな海に出て素晴らしいなぁという感じを。

そしてオーボエはタイタニックが沈んでしまった後の悲しみを。

それぞれ表現されているのかな?と感じました。

楽器の音色もちょうど雰囲気に近い気もするし。

だとすると、楽器の音色を響かせるのが一番っぽいよねと子どもと話しました。

あとは曲の雰囲気にのまれず、冷静に演奏する。

これって結構大事なんじゃないかな。

テンポが遅く遅くなっちゃいそうだから(笑)

緊張しすぎもだめだよね、雰囲気壊しちゃいそう。

そう考えるとマードックからの最後の手紙のソロはとても難しそうですね。

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マードックからの最後の手紙は全体像を見て演奏しよう

マードックからの最後の楽譜はレンタルのみなんですよね。

だから自分のパート譜しかもらえないこともあります。

でもパート譜だけ見て吹いたのでは、この曲は訳が分からないのだそう。

特にクラリネットパートの2ndや3rd、金管楽器は???となるところが多いようです。

そして合奏して初めて、なるほどーとなるとか。

初見前に音源を聞いておけば、自分の役割も分かって演奏しやすいのかも。

あとは全体の中で自分がどんな役割をしていて、どうしてここでソロとして入っていくのか?とか考えながら演奏すればきっと良いソロにつながりそうですね。

 

この記事ではマードックからの最後の手紙のソロの吹き方について考えてみました。

音楽の解釈の仕方は人それぞれなので、指揮者の先生と同じイメージを持って吹くとうまくいきそうですね。

クラリネットパートのうちの子、マードックからの最後の手紙のソロがやりたいみたいです。

やる気満々でイメトレしてますが、、、自由曲、まだ決まってないのに(笑)

マードックからの最後の手紙、ほんとに素敵な曲ですよね。

演奏され過ぎて最近はあまり選ばれなくなってきているようですが、まだまだ人気は続きそうな予感。

吹奏楽をやっているなら1度は演奏してみたい曲の1つ。

思い出の1曲になること間違いないので、ソロを吹くならたくさん練習して挑みたいですね。

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